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君が笑うとき君の胸が痛まないように(北風考察1)

すいません遅れました、これからこんな風に遅れること増えます

 

 

80km/hの気持ちとか、SPYとかの歌詞は結構意味がわかりやすいですよね。ただ、北風とか、結構解釈がわかれそうなんですよね。今回は北風について歌詞の考察をしてみようと思います・・・。とりあえず、最初に1番だけ考えてみます。


小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜
毛布を鼻まであげて 君のことを考えるよ
だけど知らないことばかりで 思い出せることは
斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ

さっきよりひどく窓がないてる
カーテンそっと開けて僕は言葉なくす

北風がこの街に雪を降らす
舗道の錆びついた自転車が凍えている
今君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい心から思った

 

はい。では最初から・・・。

小さな~夜 は単純に、寒いってことですよね。それも、かなり寒いはずです。曇らないんだから。ただこの”曇る”って表現は心の何かともかかっているような気もしますね。

毛布を~横顔だけ は、これはこの恋が片想いであることを決定付けれるでしょう。斜め40度~ ってとこだけを見ると、付き合いはじめってこともありえますが、”知らないことばかりで”ってとこはかなり出会って日が浅かったりすることもわかりますね。まあ、二番のサビもみると、結構決定的でしょう。

さっきより~なくす これは、単純に情景描写であって、他のミーニングはないでしょう。

北風が~凍えている これは僕、ただの情景描写ではないと思うんですよ。そもそも、タイトルの"北風"は単純に北風としての意味だけでつけたものではないと思います。心にふいている冷たい風とか、そういうものも含めてるのではないかと思います。雪を降らすなんて、もっとわかりやすいですね。"さび付いた"自転車が"凍える"とか、これは心を表現してるなんてよくわかるんじゃないでしょうかね。ただでさえ固まっていた心が、雪を見て"君"を思い出したりして、切なくなるような、そんなイメージだと思います。

今君がこの~心から思った これも、前のことを考えると、彼女が雪がすき!! なんて考えるよりかは、僕の気持ち(雪)を伝えたいなんてことも考えられるのではないでしょうか。

 

さて、一番を終えたわけではありますが・・・。なんか結構強引なような・・・。これは僕の解釈なので、そんなに参考になるものでもないので、期待せず。

 

では、今日の音楽。こんな北風について書いた後で他の曲を出すとか無謀ですかねw

まあ、いいんですよ、そんなの。

 

 桜ロック / CHERRYBLOSSOM

 

リボーンのエンディングですね。この曲、小さい頃は何も思わなかったんですけど、歌詞を見ると結構深いんですよね。結構この曲、すきです。